温泉卓球場
アイマスで作るグルーヴです。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
] page top
2012年上半期ニコマス20選
 
どうも、いち参加者です。
なんという肩の荷の軽さ。
そして滑り込みのタイミングで投稿という、前回まで主催をやってた人間の所業とは思えない暴挙。
まあいいじゃない。
だって「いち参加者」だもん!

ごめんなさいチョーシこいてましたすんません。
本題に移ります。

ということで、卓球の2012年上半期ニコマス20選です。
一部のコメントにも書いてありますが、前回20選の作業期間(1月~3月アタマくらい)はあんまり見れませんでした。
後追いで気になるものはチェックしたんですが、相当数の見逃しがあるかと思います。
それでも自信を持って大好きと言える作品を選出したつもりです。

それでは、恒例のレギュレーションコピペに続いて僕の20選を紹介していきます。


基本レギュレーション
・対象は2012年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログ及びマイリストにて公開
・1Pにつき1作品
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります


↓20選ポエムは[more]より
 



いつも通り並びは投稿日順です。




ドリP

謎の下田臭タグなんぞこれと思ったらクッソ笑ったwww
投稿日がまさに前回の20選作業期間だったので、実は今回のみなさんの20選を見てて知ったという不勉強ぶりなんだけど、いやホント面白い。
仕事中アタマの中をぐるぐる回っちゃって困る。
ワ シ が 



島P

昨年のVRFに投下された爆弾。
およそ8分間、ただの一度もテンションを下げること無く、むしろ時間が経つにつれてどんどんステージにのめり込んでいって腕を突き上げて叫びだしてしまう感覚。
MG的手法や光の操り方など多彩な技術を持った島Pが目指したのは、奇しくも昨年上半期に人気を博したあの名作のタイトルでもある「LIVE」だった。



TataguP

今期はTataguPの半期になると踏んでいたものの、お忙しかったのか投稿作が2作のみだったのは意外かな。
そんな中投下された2作共にとんでもない動画だったわけだけど、膨大な数のアイデアを惜しげもなく投入しながら、それがひとつの動画の中でケンカをせずに融合し、およそ6分間を完走してしまったこの怪物動画をチョイス。
それだけでも凄まじいのに、動画の終盤に差し掛かるところで発せられるメッセージがまた。
BECAUSE WE ARE YOUR FRIENDS
YOU'LL NEVER BE ALONE AGAIN
最高だろこれ。



ストラビンスP

最近あんまり見てないんだけど、もともとこの「細かすぎて~」自体が大好きで自分でも動画のネタにしたことがあるくらいだったりするわけで。
とにかくすべての面においてクオリティが高く、とんねるずの元ネタとアイマスネタの融合っぷりが抜群にうまい。
仕草やセリフも各人にマッチしていてホントに面白い。
真夏の律子。



mizuchiP

ニコマスでは比較的少なかったR&Bやファンクを中心に、ニコマスのど真ん中とも言える極上のステージPVを見せてくれるmizuchiP。
ダンスシンクロといい途中のキャッチーな止め絵の魅せ方といい、あらゆる部分での丁寧な仕事が光る。
曲の空気感を閉じ込めたかのような圧巻のステージングは作品を追うごとに凄みを増すばかりだ。



バオードングリアナルビーズ嘘予告P

この無敵感ったらないよね。
制作サイドのアイマス熱が伝わってくるかのような素晴らしい出来だったアニマスの感動を存分に詰め込み、ノスタルジックで痛快な嘘字幕とともに送るロックンロール・アイドルの軌跡。
「だって今はわたし達の時代!」
なんて力強い言葉だろう。

あ、ちなみにア◯ルビーズは作ってませんごめんなさい。



卓球P

自分主催の最後となった2011年下半期20選のまとめ動画ED単品です。
これのせいでまとめ動画の公開が遅れに遅れてしまったことはホントに申し訳なかったんですが、その分納得の、誇れる作品ができたと思ってます。
ぜひ全画面で見てください。
そして、動画の2:57でみんなの「鳴りやまないっ」の弾幕とともにブラックアウトした画面に映り込んだのは誰の顔でしたか?
その顔は、これまでアイドルマスターとともに歩んできた人の顔ですよ。
そしてこれからも歩んでいく人の顔であってほしいなと、僕は、ちょっと、思いました。



**P

MVP。
今期ドロップされた作品のどれもがちょっと異次元とも言えるクオリティだった**P。
アイドルの内面や関係性を描いた作品も多かった中で、個人的にはこのショート・クライム・ムービーとも言える作品が秀逸だったなと。
「あのコミュにこんな使い方が」ってのはまあちょいちょい見るんです、それは凄いんですよ。
ただこの動画はそれが最初から最後まで続くんだよ、ちょっとおかしいよねこれ。
アイマス2を死ぬほどやり込んでないと到底できないような作り方してるのに、動画自体ではそういう苦労みたいなのを全く見せない、ただただ圧倒的なエンターテイメントとして昇華してしまうその器量とでもいうのか。
なんつーか、今のニコマスに**Pがいることって、ほんとに幸せなことだと思うよ。

あ、また今度スパ4やりましょうね(私信



じんせいP

メーウというボカロユニット(?)の曲を使っての作品。
サビに入ったところのでしょうのダンスがあまりにもステキすぎてずっと頭の中をグルグル回る。
動画後半部のカットの切り方などは、1109以降の影響も受けてるのかなとか勝手に邪推したりもするわけで。
また、2になってお互いの立場に明確な違いが出た双子という視点で見ると、デュオのでしょうダンスのあのふたりの距離感というのがどこか意味心に感じてしまう。
もちろん単純に亜美真美でデュオを組んだだけの結果なのかもしれないけど、そうやって勝手に深読みしてみるのもニコマスの楽しみ方のひとつだしね。
それはさておき、じんせいP、この名前覚えておいて損はないですぜ。



Pボウイ氏

オールスターでこういう熱さを持った動画がこれだけヒットしたという事実がまず嬉しかった。
ユニット選択から構成に至るまでものすごく練られていて、各アイドルの紹介止め絵やロゴなどの見せ方もすごくスタイリッシュで目に留まる。
アイドルマスター2オールキャストで送る、最高にクールで最高にハッピーなパーティー。



覆面作家P

昨年末に開始され、今年に入って本格的に広がりを見せたシンデレラガールズ。
そこで登場する多田李衣菜をフィーチャーした本作は、彼女がアイドルになる少し前のお話。
シンプルで読みやすく読了感抜群のテキストワークはもちろん健在。
氏の作品のファンならニヤリとする構成で描かれる、少女多田李衣菜がある出会いを経て「新しい世界」に触れる瞬間を、まるで自分のことのように想像してワクワクしてしまうのだ。
失礼を承知で言うと、アイドルの立ち絵と背景をバックに淡々とテキストが流れるという、作りとしては平凡な動画だと思う。
それでも僕は、覆面作家Pの作品を愛してやまないのだ。



セプタムP

あいも変わらずコンスタントに良作を連発し、しかも相当な数の動画も見ているセプタムP。
ホントいつ動画作ってるんだろうこの人w
さておき本作。
これは個人的にセプタムP最高傑作じゃないかと思う。
直接お会いしたことがあるわけではないんだけど、なんというかセプタムPの人柄がそのまま動画に乗り移ったかのような多幸感が溢れてくる。
これを作ったセプタムPも、踊っているアイドルも楽しくてしょうがねぇんだろうなぁって。
幸せ。



うしわかP

偉くもないし 立派でもない
わかってるのは 胸のドキドキ
こんな最高の歌詞に乗せて踊るのがやよいと亜美真美という説得力ったらないよね。
ダンスシンクロがすごいとか途中のポップなカットインが最高とかスローが美しすぎるとかLOVEバーストの使い方上手すぎるとか、言い出したらキリがないんだけど、正直そんなこまけぇことどうだっていいんだ。
だってほら、言ってるじゃん。
信じてるのは胸のドキドキだけ、ってね。
私的うしわかP最高傑作。



れぐみんP

告知動画ってもっとサラっと作るもんじゃないの?
とにかくダンスモーションの使い方が抜群に上手い。
デビュー作でやってたことをより洗練して、よりお祭り感を増大させたかのような。
唯一の難点は夜に見られないことかな。
腹減るよもう!



mknP

ステージPV界新世代の旗手。
シンクロはもちろん振り選択やカメラワーク、アピールやバーストも含めたカットインの魅せ方など全ての面において化け物じみてる。
この作品のひとつ前「蒼の軌跡」で見せた荘厳ともいえるステージングも見事だったけど、ここでは最高にポップでかわいい本作をチョイス。
mknP、間違いなく近いうちにメガヒット作を生み出すことになると思うよ。



まちぼんP

例えば、僕は「時をかける少女」や「耳をすませば」が大好きなんだけど、それと近い感覚でこの動画が大好きだ。
「なんでこんな青春が送れなかったんだろう」とか「なんで僕の青春時代にこの娘たちがいなかったんだろう」みたいな気持ちにさせられるというか。
ダンスシンクロや、個人的にかきP以来の衝撃だったフォント芸など動画としての魅力はもちろんなのだが、それ以上にこの作品から感じられる、もう絶対に戻ってこない青春時代への羨望の念みたいなものが僕の中を駆け巡るのだ。
私的今期ベスト作品。



ayakanP(仮名)

アイドルが近いのです。
ドキドキしちゃうのです。
でも目が離せないのです。
畳み掛けてくる必殺のayakanディゾルブによって生み出される、柔らかさと疾走感をもったステキなステージ。
ハルカリによる米米CLUBの大ヒット曲カバーに乗せて送る、2分24秒の幸せな時間。



黒怒虎P

ハンバートハンバート「旅の終わり」に乗せて春香が踊る「終わらないmy song」
初見時からこの矛盾(と呼んでいいものなのかも怪しいが)について考えてみても、結局答えは出ないまま。
というより答えを出したくないのかもしれない。
ただ、この少し物悲しくも穏やかでノスタルジックな世界に触れていたいと思うことは、そんなに間違ってないよね。



泥水氏

今期彗星の如く現れ、作品を重ねるごとにその存在感を見せつけている泥水さん。
「ポジティブ」「Sexy Naughty Bitchy」「浴室」など、全く選曲も作風も違う作品を連発して、そのたびに僕の度肝を抜いてくれる。
メチャクチャ悩んだけど、ここでは隣に立っていないと見ることができない如月千早を見せつけてくれた本作をチョイス。
千早と目が合う瞬間、あの見透かされてるかのような視線に鳥肌が立ったのは僕だけではないはずだ。
今年下半期絶対くるよ、この人。



Tr氏

消えてなかったので選びました^^



サムネ1選


合作(投稿:くらふと氏)

目を疑ったわwww
最高でした。




次点


ラヴP

僕の大好きな、尊敬と敬愛の対象であり、絶対に替えの効かないオンリーワンの存在である某Pによく似た作風の新人さんですね^^

 
スポンサーサイト
[ TB-0 | CO-0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
copyright © 温泉卓球場 all rights reserved.powered by FC2ブログ.  template by レトロメカニカ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。