温泉卓球場
アイマスで作るグルーヴです。
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2011年上半期ニコマス20選
というわけで今期卓球の琴線に触れた20作は・・・この子たちだ。


↓収納
 
 

高槻やよい氏

自分がプロデュースしているアイドルだけが活動してるわけではないんだよね。
それぞれにオーディションを受けて合格したり落ちたり。
アイドルの数だけ道があって、時にそれが重なることもある。
まだ道の中ほどというところで、星井美希と如月千早のそれは重なった。
まだ無限の可能性が残されている26週目。
そして笑顔で一言だけ言葉を交わして、またそれぞれの道を行く。
力強く地面を踏みしめて歩くアイドルたちのロードムービー。


私的2011年上半期MVN(Most Valuable Nicom@s)

FRISKP

言葉はいらないでしょうこれ。
軽くなるだけ、あとは飛ぶだけ。
なんつってね。



卓球P

卓球☆自演乙☆ピンポン!
この企画はけっこう自薦を推奨しています。
だって、ねぇ・・・ぶっちゃけ自分の作った動画大好きですし、みんなそうあって欲しいとも思うし。
これは2発売直前に突発で作った自分誕生祭遅刻動画。
やっぱり2が出る前に自分にとっての特別なトリオでやりたい放題やっておきたかったんだよね。
自分で見ても「動画作るの楽しくてしょうがない感」が出ててよかったと思います。



tinoP

初見時に戦慄した。
0:46~1:07のミドル正面カメラ1本で魅せるサビの部分。
こんな構成、逆立ちしてもバンジージャンプしても思いつかない。
こんなん作っておいて「カメラ苦手」とかないわー。
マジないわー。



ひけふP

天才。
ろ~でぃんぐの歌発見以降さまざまな音いじり作品が投下された。
すごく素敵な作品もたくさんあった中、明らかに異彩を放っていたこの作品。
なんであれでだるまさんが転んだをやろうとしたんだ、できたんだ。
誇張でもなんでもなく腹がよじれた。



艦長P

お化け。
もちろんみなさんご存知だとは思いますが、この曲はDLC配信されていません。
つまり、そういうことです。



島P

島Pの創り上げるステージはいつも刺激に満ちている。
視覚から聴覚から、そしてその空気から脳に直接ブッ刺さってくる。
こんなにクールでホットでハレンチでアバンギャルドで危険なアイドルたちはなかなか見られない。
個人的に微妙だと思ってた主題歌2ndMIXのダンスをこうも魅せつけられたことも悔しくて悔しくて。
いまだに5桁いってないとかありえない、マジで、いやマジで!
見ろよーみんな!



ドドリアP

アイドルマスター2における「フェス」を、今期もっとも体現した作品。
挑戦から挫折、苦悩、そして覚醒。
それぞれの思いを胸に秘め、アイドルたちはステージに立つ。
そしてそこで繰り広げられる戦いは、美しく、強く、熱い。



1,2のジャンゴ氏

それぞれのアイドルたちの魅力はもちろんのこと、何よりプロデューサーが最高にかっこいい。
美希の横に立って、旗振って応援して、オデ合格したら顔クッシャクシャにして喜んで、些細な誤解からの別れにヤサグレて、でももう一度立ち上がって。
最高にカッコよくてカッコ悪い、2.5枚目のプロデューサーが最高にいい。
最高って3回言いました。
公式とは違うストーリーで展開されるSPにおける美希移籍騒動のお話。
こんな「僕の・私のアイドルマスター」があったっていいじゃないか!



二酸化硫黄P

今期のニコマスに投下された異物。
リアルもネットも、アナログもデジタルも、元ネタもオリジナルも。
すべてを飲み込んでぶちまけてきた怪物作品。
それでも伝わってくるのはただひとつ。
アイドルが大好きだってことだよ。



八位P

律子を中心にしたストーリーの核を持ちながら、それだけに引きずられない無条件の楽しさ。
衣装バラバラのオールスター作品ってホント大好きなんだよ。
なんていうかね、この作品には全部があるの。
うん、全部ある。



kiiro_sponge氏

前述の島Pワンダーウーマンとはまた違う、より映像面に特化した刺激にあふれた作品。
電気の中でも特に卓球ソロ色の強いこの稀代の名曲を知ってる人ならわかると思うけど、このアプローチは「正解」だと思う。
ステージを壊す、映像を壊すということの意味。
なのにどうしようもなく、そこにアイドルがいるということ。



ぽP

たまたまさっき見たどなたかの20選で書いてあったんだけど全く同意。
ずるい。
トレインスポッティングはずるいわー、だって俺世界で一番好きな映画だよこれ。
そこにアイドルが入り込んで「わかってる」演出が次から次へと現れて。
こんなもの夢中になるしかない、実際何度見たかわからない。
そうやって何度も何度も見て、結局最後にはこう思うんだよ。
春香さんかわいいなー、って。



ATP

アプローチこそまったく違えど、コンセプトとしては先ほど紹介した二酸化硫黄Pの作品に近いと思う。
僕たちはアイドルが、ニコマスが好きで、楽しくて仕方ない。
言っちゃえばただそれだけを叫んだ作品。
でも、それだけで十分なんじゃね?



黒怒虎P

黒怒虎Pの作品を語る上で絶対に外せないキーワードは「距離」
とにかく遠い。
僕達の住むこの世界に千早はいるのに、どうしようもなく遠い。
そして、作品内で世界に触れている千早も、おそらく手を伸ばしている。
それもまた、とても遠いものに対して。
届かないことはわかってる。
それでも、手を伸ばさずにはいられないんだ。



センチメンタル小室マイケル坂本そいP

これまで架空、ノベマスのシリーズを主に手がけていたそいP。
それらおいて、文章はもちろんのこと画作りにも非常に拘りがあるように見られ、今年に入ってから精力的に作られてるPV系作品にもその経験が閉じ込められているのがわかる。
ゆきまこというおなじみの題材を扱いながら、どこか暗い影を抱え、ハッピーエンドともバッドエンドとも取れるかのような生々しい結末。
そいPのアイドルマスターには何が映っているのだろう。



とりねろP

本来なら開放感に満ちた空気を提供してくれるであろうフェスステージ。
しかしこの作品の中盤まではそんな空気を徹底的に排除しているかのように映る。
ずっと春香が笑顔で踊っているのに、どこか閉じこもったような。
そして世界に色が戻り、開放される瞬間。
こんなに世界は美しいのだ。
あと、0:54~1:05のカット割りが変態過ぎてヤバイ。



アキノP

アイドルたちが楽器を弾いてライブしてるのが見たい。
だから作りました。
これって最高に楽しくてカッコよくないですか?



しおP

P「律子、誕生日おめでとう。この曲を贈るよ」
律「ちょ、プロデューサー!なんでこの曲なんですか!」
P「え、あ・・・、律子が踊ってくれたらきっとかわいいだろうなーと思って・・・」
律「なんでこうちょっとズレてるのかしら・・・。ま、まあ踊るのはやぶさかではないですけど・・・」
P「あぁもう!かわいいなあ!うりうりぐりぐり」
律「ちょ///やめてください///」
きっとこんなん。



散髪屋P

歌にしかすべてを捧げられなかったひとりぼっちの少女。
そんな彼女の横に、いまは仲間が、友達がいる。
彼女たちと共に歩んで、登りつめた頂。
それもまだ、途中。
もっと美しい景色が、その先に待ってる。




サムネ1選


mit_氏

内容も素晴らしいのだけど、白い空間に佇む真美のシルエットに目を奪われたということでサムネ1選にてチョイス。
 
 
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