温泉卓球場
アイマスで作るグルーヴです。
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2010年下半期ニコマス20選
滑りこみですが20選参加します。
あぁ、なんか運営に絡まないでの参加って新鮮だなぁ。

基本レギュレーション
2010年7月1日~2010年12月31日の間に投稿されたニコマス新作
1人のPにつき1本ずつ
20本以内をブログやマイリストで公開して参加エントリー
※分かる範囲でP名を表記していただけると助かります


↓自分の20選はこちらから
 

versusP

VRF2日目のトリを飾った、アイドルマスター2という福音への賛歌。
自由に踊ろうと、共に祝おうと。
彼女たちに初めて出会ったあの時の喜びを、僕らはまた感じることが出来る。
そう、もう一度。



under79氏

デビューにして同時に7作をドロップするという離れ業をやってのけたゴールデンルーキー。
どの作品を選ぼうか一番悩んだのは実はこの方。
殆どの作品がダンスシンクロとカメラワークの調整のみでありながら、その圧倒的な「ステージ感」で見る者を魅了する。
何が悔しいって、この作品は「技術のない俺にも作ることが出来うる作品」であることだ。



ヒトコトP

はじめてステージから降りたヒトコトPによる、名刺がわりの卒業証書。
最後に映される無人のステージ。
そこには「僕らの知ってる星井美希」も、「僕らの知ってる天海春香」もいない。
でも「僕らの知らない星井美希と天海春香」が、もうすぐそこで待っている。
さよなら、世界。
そして、こんにちは、世界。



NamcaP

突如彗星のごとく現れたイチゼロ年代音いじりの雄。
予想もしない元ネタのチョイス、ただのイロモノでは終わらない確かな技術、見た者(聴いた者)を虜にする中毒性。
本作を初めて見たとき、誇張でもなんでもなく笑いが止まらず腹筋がつった。



電動きのこP

映像こそアイマス2のPVだが、手法としてはニコマス創成期を思わせるような切り貼り主体の作りである。
難しいことはおそらくしていない。
限られた素材を丁寧に丁寧に組み上げ、曲の持つ疾走感を殺さぬようにカットを切り、フックを生かしたダンスを当て、1分30秒を駆け抜ける。
カット&ペーストの魔術師が誕生した瞬間。



TPTP

元PVへのオマージュと自身の想いを乗せた極上の前半部から、驚きのマッシュアップへと続くその構成とクオリティには脱帽するしかない。
彼女たちの世界はどこまでも繋がっていて、続いていく。



ぎょP

どんなに好きな動画であっても、ひとつやふたつ「ここがこうだったら・・・」ってポイントがあるものだ。
それは単に自分の好みの問題だったりするわけで、作者にはなんの非もないのだけど。
さてこの動画。
ひとつもないの、そういうポイントが。
選曲、ダンス、ステージ、衣装、色調、全てにおいて完璧。
ぎょP最高傑作は、ある日突然、ひっそりと産み落とされた。



こんP

このサムネで動画開いて、こんPじゃなかったらどうしようかとw
アイマスに直接は関係ないけれど、ビークルの散開というニュースは2010年の驚きのひとつだった。
おそらくそれに一番影響を受け苦悩したであろうニコマスPは、ビークル最大の魅力ともいえる、見るものすべてを魅了する圧倒的にポップなエンターテイメントをその動画に込めてぶつけてきた。
相変わらずこんPは、僕の大好きな最高のバカのひとりだ。



ユウシロウP

ユウシロウPの千早が踊るステージは、もうそれだけで無敵だ。
ブカブカのバッシュ履いて、ラフタイムスクールを身に纏って、その背中にギター背負って、すっげぇ眼力で、でも楽しそうに嬉しそうに飛び跳ねるように踊るんだよ。
0:48に訪れる、ずっとこの千早をプロデュースしてきたユウシロウPにしか切り取ることの出来ない奇跡のワンカットを君は見たか?
ヨルP不在のダンスステージ界隈において、彼の存在感は日に日に増していくばかりだ。



たろうP

ぶん殴られた。
いままで雪歩に避けられ続けてきたたろうPが、真正面からこっちを向いて、右ストレートを放ってきた。
そう、世界はここからまた始まる。
境界線を超えて。



黒怒虎P

黒怒虎Pの描くアイドルたちは、どうしようもなく遠い。
僕らの見ている日常に溶け込む春香には、どこまでいっても絶対に手が届かない。
これは事実だ。
そのことを知っていて、それでもアイドルが大好きだということが伝わる動画が、僕は大好きです。



獣道を逆走P

再現モノというのはニコマス(ひいてはMAD動画)においてひとつのスタンダードだ。
それをここまでのクオリティで、かつアイマスへ落としこんでいく手腕はまさに圧巻の一言に尽きる。
見始めたら最後、アドレナリンやらドーパミンやらエンドルフィンやら(よく知らんけど)が溢れ出してどうしようもない。
2010年下半期のニコマスにおける、最高のエンターテイメントのひとつ。



くろまるP

新PVが来るたびにそれを元ネタとした作品が数多く投下されたが、この動画におけるダンスと曲の親和性は群を抜いていたように思う。
演出や技術はもちろんだが、「選曲」もPのスキルのひとつであるということを知らしめた怪物作品。



金のP

おそらくVRFを最初から追いかけていた人達にとって、金のPは忘れることの出来ない衝撃として残っているだろう。
決して洗練されたクオリティだとは思わないけど、ハッキリ言ってそんなことなんの問題にもならない。
1分以上引っ張って引っ張って訪れた最初のサビで寒気を覚えるほど鳥肌が立ち、そこからもう金のPに完全に支配された。
園児服に身を包んだ幼き日のアイドルたちが嬉しそうに無邪気に踊るあの光景は、今期、ひいては2010年のニコマスにおけるハイライトのひとつだろう。
ぶっちゃけ、VRFでこの動画のあとの枠なんて拷問でしかなかったw



卓球P

例によって自薦はしていきますw
VRFへ出演が決まった時からやろうと決めていた富士山オールスターリメイクに加えて、電気の純粋な新作を繋いだわけですが、動画単体で見たらそれぞれ分けたほうがわかりやすいし見やすいと今でも思う。
だけどVRF本番で、あのライブ会場でこの構成でしか見せられない魔法みたいな存在を信じていたんだよね。
しかも例の件があって、この動画の後半部分にある言葉「ニコマスファンのすべてがここに集まっています」を俺が言っていいのか、という不安があって。
でもこの動画の前に流したダニー・ゴーで弾幕をもらえて、この動画でも/^o^\フッジッサーンをもらえて、その時点で泣きながらも「あぁ、大丈夫だな」って思えたんだよ。
みんながみんなそう思ってくれてるわけがないのはわかってるけど、それでも自分が思っていた以上の人たちが声を上げて、喜んで、驚いて、騒いでくれたのがなにより嬉しかった。



ふらうP

どこまでも突き抜けるような無敵のステージのクリエイターとしてのふらうP。
「いいじゃない」で見せたような、視覚的な側面からも視聴者を楽しませるエンターテイナーとしてのふらうP。
そして、今まであまり見せなかったストーリーテラーとしてのふらうP。
この動画にはいままでの、そして最新のふらうPが詰まっている(芋とテルミン以外)
風の強い日を歩いてきた蒼い鳥の、その翼がひらいたときの美しさたるや!



セプタムP

タイトルの通りである。
未来は、もうすぐ会える彼女達の手の中に。
そして、彼女たちに出会うことができる僕等の手の中に。



お茶P

デビューして間もない頃に上げられたリメイク前の作品は、まだ細かい部分が洗練されていなかったもののどこまでも突き抜けるような光に満ちた傑作だった。
それでも以前お茶P自身、生涯で一番好きな曲かもしれない、いずれリメイクしたいと語っており、そのリメイク版をVRFにぶつけてきた。
時を経て、今や第一線ど真ん中で躍動するニコマスPV界ニュージェネレーションの旗手は、その光の洪水で僕たちを未来へ誘う。



赤ペンP

つまりこれはアイドルマスター1.5なんだよね。
律子Pと竜宮小町のそこに至るまでの経緯。
「なんでこれを公式が見せてくれなかったんだ」と言ってるかのような力強さをもった竜宮小町誕生秘話。
そしてあずさ派の赤ペンPは前を向いた。



怒首領蜂P

蜂さんはアイドルマスターが好きで好きで仕方がない人で、言いたいことも伝えたい事も山ほどあるだろうに、それをすべて無敵の楽しさに昇華させて僕たちに届けてくれた。
この動画の公開を控えてる時に「やばいよ、週マス1位取る動画できちゃったよ」なんて冗談めかして言ってたけど、それは多分本心で、自分の動画が大好きで仕方がないんだよ。
でも、普通それは当たり前なんだと思う。
だって自分の好きな曲で、自分の好きなアイドルたちが踊ってるんだもん、好きじゃないはずがないじゃん。
すごいとかすごくないとかはこの際どうでもいい。
だから僕は、自分で自分の動画を大好きだと言ってくれる人が好きで、そういう人が作った動画が好きだ。
だから僕は、蜂さんが大好きだ。

 
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| | 2011/01/14(金) 01:11 [EDIT]
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