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DATE: 2010/12/31(金)   CATEGORY: 卓球のつぶやき
2010年 マンガ ベスト10+
先日マンガ語りラジオやったばっかだけど、一度ちゃんと記事書いとこうかなぁとか思って。

こちらに俺が持ってるマンガの大半を登録してます。
一言レビューと評価つき。
コミックダッシュ! tackq の所有コミック

ってことでここからは今年の私的マンガベスト10+αです。
今年って基準は曖昧です。
基本的には今年単行本が出た作品ですかね。
だいたい好きな順に並んでおります。

↓以下収納
 
 
惑星のさみだれ 10 (ヤングキングコミックス)惑星のさみだれ 10 (ヤングキングコミックス)
(2010/11/30)
水上 悟志

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今年ベストは?と聞かれたらたぶんこれ。
上記の第10巻をもって完結した青臭くて熱い物語。
もうね、最終巻とかボロ泣き。


ききみみ図鑑 (ビームコミックス)ききみみ図鑑 (ビームコミックス)
(2010/11/15)
宮田 紘次

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今年最大の発見は間違いなくこの宮田紘次というマンガ家。
同作者の「真昼に深夜子」という作品を初めて見たとき、この人はなんて楽しそうにマンガを描いてるんだろう、って思ったんだよね。
「真昼~」も大好きなんだけど、ここでのエントリーは珠玉の短篇集に。


バガタウェイ(3) (BLADE COMICS)バガタウェイ(3) (BLADE COMICS)
(2010/02/10)
古日向いろは

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某Pに勧められて買って大当たりだった本作。
今まであまりなかったラクロスを題材にした青春スポーツもの。
出てくる女の子が軒並みカワイイ上に、スポーツ部分のおろそかな描写もなく、ストーリー含めてクオリティがメチャクチャ高い。


BUTTER!!!(1) (アフタヌーンKC)BUTTER!!!(1) (アフタヌーンKC)
(2010/07/23)
ヤマシタ トモコ
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このマンガがすごい 2011」のオンナ編でワンツーを飾ったヤマシタトモコの別作品。
軽妙なセリフ回しや豊かな表情で魅せる、高校の社交ダンス部を舞台にしたお話。


煩悩寺 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)煩悩寺 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2010/08/23)
秋★枝
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ニヤニヤが止まらない社会人恋愛モノ。
気持ちの変化の描き方が実に上手く、この手の作品にありがちなダラダラとした引き伸ばしもないので、ストレスを感じることなくスルッと読める。


りとうのうみ (WANIMAGAZINE COMICS)りとうのうみ (WANIMAGAZINE COMICS)
(2010/12/09)
たかみち
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「LOの表紙の人」と説明すれば通りがいいかな?
南の島の青い空と青い海とゆるやかな空気をそのまま閉じ込めたかのような日常もの。


乙嫁語り 2巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)乙嫁語り 2巻 (ビームコミックス)
(2010/06/15)
森 薫
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表紙でわかるかもしれないけど、とにもかくにも描きこみの量がハンパない。
20世紀初頭のシルクロードあたりを舞台にした歳の差カップルのアレコレ・・・、って説明は乱暴かw


さよならフットボール(1) (KCデラックス)さよならフットボール(1) (KCデラックス)
(2010/02/17)
新川 直司
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これも某P(先述のPとは別の人)に勧められて買った大当たりマンガ。
青春のキラキラ感とダイナミズムと「フットボール」が詰まった快作。


ジゼル・アラン (1) (ビームコミックス)ジゼル・アラン (1) (ビームコミックス)
(2010/07/15)
笠井 スイ
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お嬢様が始めた「なんでも屋」の奮闘を描いた作品。
絵柄や世界観のせいかなにかと上記の森薫と比較されることが多く、それは決して的外れな比較というわけではないんだけど、もちろんパクリやコピーなどではない。


ましろのおと(1) (月刊マガジンコミックス)ましろのおと(1) (月刊マガジンコミックス)
(2010/10/15)
羅川 真里茂
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BECK」以来の、音の鳴るマンガ。
津軽三味線という一風変わった題材を扱いながら、見るものをのめり込ませる手腕は流石の一言。



ここから次点


たまりば 1巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)  しおやてるこ
多摩川を舞台にしたガール・ミーツ・変な男。
ただのユル系日常モノかと思いきや、どこかよしもとよしともみたいな空気も感じさせる奇妙な作品。

ばもら! 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)  永田佳巳
先日のマンガ語りラジオで知って購入したら当たりだった、女子フットサル部の青春模様を描いた作品。
衝突したりぶつかったりしても、あとから思い返せばそれも青春ってことだ。

めくりめくる 1巻 (GUM COMICS Plus)  拓
普通の高校生の普通に流れるゆるやかな青春の時間が心地いい。
服着たまま海に飛び込むのってたまんないよね。

ハックス!(4) <完> (アフタヌーンKC)  今井哲也
仮にも動画を作ってる人間として、この作品にはいろんなリアルが詰まってた。
特に合作とかやろうと思ってる人に読んでもらいたいなぁ。

つるた部長はいつも寝不足 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)  須河篤志
妄想癖のある美術部部長のアレコレ。
ワンパターンになりがちな設定ながら、特に2巻からはストーリーをしっかり読ませる流れになってきて続きが楽しみに。

今日のあすかショー 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)  モリタイシ
なにこれかわいい。
とにもかくにもあすかがかわいいんだ、それだけでいいじゃないか。

鬼灯さん家のアネキ (1) (角川コミックス・エース・エクストラ 22-1)  五十嵐藍
とにもかくにもアネキがかわry
ちょっとエッチなアネキとオタクで元ヒッキーな弟のドタバタコメディー4コマ。

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)  諌山創
今年のマンガ界の話題をさらったと言っても過言ではないだろう怪物ルーキーのデビュー作。
圧倒的な絶望感に支配された世界の中で、それでもほんの一筋の希望を追いかけるストーリーから目が離せない。



こんなところかな。
もちろん全部大好きなのは前提として、中でもわりと知名度の低そうな作品を選んだ気がする(特に次点)
いま気づいたら「カブのイサキ」も「友達100人出来るかな」も入ってねぇし(どっちもメッチャ好きです)
あ、「よつばと!」「Landreaall」「GIANT KILLING」「それでも町は廻っている」あたりは去年も挙げたし当然のように面白いので殿堂入りってことでw

雑誌単位では個人的にFellows!(ビームコミック)がかなりヤバイ。
ベスト10に3作も入ってるしね。
ここに書いた以外にも「乱と灰色の世界」「玲瓏館健在なりや」「ピーチ・オン・ザ・ビーチ」あたりも良かったし、ちょっとこれは2011年も注目かな。

やー、やっぱマンガ面白いわ!

  
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