温泉卓球場
アイマスで作るグルーヴです。
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2008年下半期ニコマス20選
1日早いけどロールモデルってことで俺の20選晒します。

ファッキン長いので収納しときます。
↓ドゾ
 

「Believe In Myself」  むーむーP

背景やステージを作って抜いて光らせないと名作扱いはされないのかな?
人気アーティストの曲じゃないと伸びないのかな?
こんな偉そうなこと言っておきながら俺だって全ての作品を見てるわけじゃないし、自分の好きな選曲じゃなければクリックすらしないことだってままある。
実際この作品に気付いたのは友人の紹介だったわけだしね。
それでも、それでも俺にとってこの作品は名作だし、もっと伸びるべきだと敢えて言ってやる。
最後まで見ればわかるよ、素晴らしい作品だってことが。



「Canned Heat」  キーマP

度肝を抜かれた。
カメラ固定バグを使ったステージ移動による原曲のPV再現風作品。
細かなカット割りを使ってダレさせずに見せるセンスに感服。



「Harder, Better, Faster, Stronger」  narayadoP

ダンスもオーディションも、コミュシーンまでも曲にシンクロさせた脅威の作品。
しかもオールスターでそれぞれの持ち歌をひとつの曲でシンクロさせるとかマジハンパねぇ!
「とかちロリ演歌」でニコマスに火をつけた始祖様が帰ってきた!



「tonight,tonight」  コロP

これは外せない。
普段はネタ作品(ガチムチとか)中心のPなんだけど、時折コレやChangesみたいなとんでもない作品をドロップするから困る。
多くのPが参加して個性的な作品が並ぶロックフェスにおいても、本作はひときわ異彩を放つ。
確実に何かを喉元に突きつけた。



「僕の素敵な律子さんが瞬くようにG.W.D」  カレーP

ロックンロールとは瞬間の音楽だ。
「律子」+「瞬」=ミッシェル・ガン・エレファント
これは、正しい。
グリグリ動くカメラに高速ダンス。
ラストサビ前静止画カット連続のあとに二丁拳銃の律子が現れた瞬間のあの高揚感といったら!!!



「アイドルたちに明日はない」  しげ彦P

俺たちが夢中になってるのはあらゆる意味で限りなく黒に近いグレーなMADムービーであり、
また俺たちが夢中になってるアイドルたちはモニターの向こうにしか存在しない。
そう、「アイドルたちに明日はない」というのは紛れもない事実である。
それでも俺たちはニコマスに夢中だし、アイドルたちは鮮やかに楽しそうに歌い踊る。
作中のこちらをまっすぐに見つめ歌うアイドルたちの眼力の強さといったら!
カクテルパーティー3で鮮烈なデビューを飾ったしげ彦P。
個人的にいま最も新作を熱望するPのひとりである。



「ロックンロールと五人の囚人」  めいろっくP

ロックフェス付近でデビューしたPたちにはホントに好きなPが多い。
前述のしげ彦Pといい、このめいろっくPといい。
だってデビュー作で髭ちゃんだぜ?
バッカじゃねぇのwwwwww
しかもまたこれカッケーの、マジで!
2作目のインダストリアル・ソルトと迷ったけど、デビュー時の衝撃も込めてこっちで。



「グラスホッパー」  じゃんP

どれを選ぼうかイチバン悩んだのは間違いなくじゃんP。
かっこいいカメラワークで魅せる「Out Of Control」、いままでにない荘厳な雰囲気を持って新境地を切り開いた「樹海の糸」、重火器乱舞のド派手なステージング「HOTEL PACIFIC」
どれもホントに好きだ、そうなるともう好みでしか選べない。
俺は中でもイチバン好きなアーティストと無敵の楽しさを選んだ。



「VOLCANIC ののワBEATS」  うんこうP

「カオス」にも方向みたいなものがあって、この作品のカオスっぷりは間違いなく電気グルーヴの方向を向いている。
それが素晴らしくて嬉しくもあり、ちょっと悔しいとも思う。
なんて書いてみたけどこんな文章読まなくたっていいよ。
実際に見てゲラゲラ笑えばいいと思うよwwwwwwww



「シビれさせたのは 誰?」  へぼピーナッP

見た瞬間恋に落ちた。
こんなの見せられて好きにならないわけがないだろってね。
間違いなく下半期イチバン回数見たのはコレ。
モニターの中でギターを掻き鳴らして歌う、春香をはじめとしたアイドルたち。
それを見て目を輝かせ、リズムを取らずにはいられなくて、いてもたってもいられなくなって走り出した千早。
そう、あの千早は、去年の俺だ。



「A Happy Life 」  七夕P

下半期の主役のひとりであろう七夕Pからはこの1本。
仕方ない、だって俺まなび大好きなんだもん。
元ネタへのリスペクトと新しい表現方法への挑戦。
そんな思いが結実した作品。
大好きです。



「キミは完全マストピープル」  卓球P

自作品でしかも削除作とかそんなもん挙げてんじゃねーよ空気嫁!
と言われても仕方ないけどこれは絶対外すつもり無かったので。
センターにはSPで961へと移籍する美希。
そしてサイドには、無印時代一度として(表面上は)ステージに立つことはなかったがL4Uで日の当たる場所へ登場できた真美、かつて無個性だと叩かれたが今では765プロ屈指の人気アイドルへと駆け上がった春香。
ダンスに意志を込め、曲の良さを活かし、かつ楽しさを損なわないエンターテイメントへと昇華させることが出来たと思ってる。
当時の自分が出来る精一杯を詰め込んで、伝えたいことも目一杯詰め込んだ作品。
結果、(自分の作品としては)多くの人に見てもらえたし、その中で死ぬほど嬉しい感想ももらえた。
もう自分で言うよ。
これ、マジで傑作!
今はココで見れるから、見てくれ!



「100 Strawberries」  096%P

この作品が20選に入ってることに驚く人がいるかもしれないけど、それはたぶんこの作品を見てない人だと思う。
見たら納得してくれるんじゃないかな。
スエスエのピアノロックに、アケ版ならではのぎこちなくもシャープなダンス。
これが合わさった時に生まれる疾走感ったらマジパネェよ。
その疾走感を損なわないカット割りと、終盤の畳み掛けるようなダンス。
一度見たら病みつきになるはず。
20選に選んだのは、決してノスタルジーだけでは、ない。



「Going to the moon」  かきP

いつだってかきP(の動画)は最高だ。
それしか言うことはない。
あ、今はココで見れるみたいよ。



「Baby I Love You」  OGOP

ずるい。
手描きでくるり、しかもこの曲とか。
動画の最後に箱○のコントローラーと電源ランプが描かれる。
あのカットを描いた上で、「いつもごめんね」と、「ベイビー、アイラブユー」と言う。
春香に出会えた喜びと、その想いが届かないことを知ってるもどかしさ。
これは想像のストーリー。
意味なんて、ない。


私的下半期MVN(Most Valuable Nicom@s)

「今夜は青春」  おっぺけP

これほど「意志を感じない」長尺作品もなかなか無い。
自作ステージも派手な抜きも心を打つストーリーもない、突き詰めればただ千早と美希と真が歌って踊ってるだけの動画。
唯一あるとすれば、それは「かっこいいステージを見せたい」という一点だけだろう。
だからこの作品は、とにかく、ひたすら、圧倒的に、かっこいい。
7分ものあいだ一度として落ちないテンション、目まぐるしいほどのカメラワークとカット割り、歌とダンスを引き立てるための演出。
俺からすれば再生数が一桁足りないよ、コレ。
ニコマスにおけるダンスMADの究極の形と言っても過言ではない怪物作品。



「ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-」  ぎょP

ネタ作品には「抜いてるからこそ面白いもの」と「作りこんでるからこそ面白いもの」の2種類があって、この作品は間違いなく後者である。
当たり前のように春香だけがアフロで、アピールもわざわざマスク切って合成して。
でも見る側からすればそんな苦労なんて見えてもしょうがないものであり(少なくとも俺はそう思ってる)、ぎょPはそれを見せない。
ただただ面白い動画、エンターテイメントとして成立させる。
元ネタの人気やキャスティングの絶妙さも相まって、まさかの(失礼w)週マス1位獲得。
素直に、おめでとう。



「20th Century Flight-光の彼方に-」  かがたけP

儚くて切なくて、でもとても優しい。
765プロのみんなと歌い踊る美希。
やがて、みんなはいなくなる。
一人残された美希は、花束を持って、それでも笑顔で。
「GAME」といいこの作品といい、明らかに過小評価されてるPのひとり。



「E3 - intEr mEdia artists and spEcialists」  リンP

アイドルマスターとは、所詮ゲームである。
リンPはそこにすごく自覚的で、でも、それでもアイドルマスターが好きで、楽しくて仕方がないんだろうと思う。
俺は、それを、絶対に正しいと思う。
これはひとりのPがアイドルマスターにハマっていった過程と思い出。
OK GOの軽快な曲に合わせたリズム感抜群のシーン切り替えで綴るアイドルマスターの記憶。
魅せる魅せる魅せる!



「House Of Jealous Lovers」  てぴてP

ラプチャーをニコマスで見られる日が来るなんて思っても見なかった。
だってこんな曲で作りたがるの俺くらいだろと思ってたからw
フランツ・フェルディナンドよりも、ザ・キラーズよりも、ブロック・パーティーよりも早く、音楽シーンにポストパンク・リヴァイバルという風穴を開けたザ・ラプチャー。
てぴてPのこの作品もまた、間違いなくニコマスに風穴を開けた。
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COMMENT

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● やーりい!
cha73 | URL | 2009/01/06(火) 06:17 [EDIT]
コメ一番乗りー!
うへへ、今からまわるぜー!
この旅はいつ終わるんだろうwww

ちゅーかアロウズ! アロウズで作ってるとか!
こういうこと言うとアレだけども、これは消されるべきじゃなかった。
ウドフェスの悲劇を知っているだけに。もっと知られるべきだ!

卓球 | URL | 2009/01/06(火) 20:16 [EDIT]
>cha73さん
みんなのコメント見てるだけで丸1日使っちゃいそうな量になってきましたwww
まとめタイヘンだけどすげー楽しいですw

アロウズはですねー、ホント削除されたのがショックでしたw
いろいろ込めた作品だったので。
でも仕方がないことです、とっととこれを越える作品を作らねばと思ってます。
つうかアロウズ知ってるってだけでもう嬉しくなっちゃいますw
自作品を見て何人かCDを買ってくれたみたいでホント感無量でした。
彼らはもっと広く知られて星井、ガチで。

見て歩く者 | URL | 2009/01/13(火) 22:36 [EDIT]
コメ2番乗りです。長文失礼。

自分の大好きなPVが悉く選ばれていて驚きました!
リンPは自分の20選と完全に被りましたし、
かがたけPは「GAME」のほうを自分は登録しました。
自分は今回架空戦記やNovelも含め多くのジャンルから20選を選びましたが、
PV限定で選んでたら、相当数のPVが被ってたと感じました。

で、本題ですが、PVの好みが近いので、当然「キミは完全マストピープル」も大好きです!
そんな大好きなPVを、作者自身が自分の傑作と言ってるのが2重に嬉しかったです!
誰から見ても自信を持って勧めれるPVだと、自分も思いますよ!

最後になりますが、20選企画運営ご苦労様です。
今回この企画に初参加で、
しかも企画に気がついたのが集計最終日だったのが悔やまれますが、
他のPの20選を見て回るだけで1ヶ月は楽しめそうです。
ありがとうございました。

卓球 | URL | 2009/01/15(木) 00:05 [EDIT]
>見て歩く者さん
世の中自分と似た趣味の人はいるモンですねw
リンPはやっぱり「GAME」と迷ったけど、よりエンターテイメント性の強い(と思っている)「E3」を。
かがたけPはもうなんつーか、美希でスパイラル・ライフとか選ばないわけないじゃん的なアレでw

マストピープルはですねー、みなさんから自分の想像以上の評価をいただけたこともあって、胸を張って自信作だと言い切れます。
ただいかんせんもうニコニコで見られない作品なので、なんとか次の自信作を送り出したいものですw

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